写真右は、偶然ウラジオストック行きの船で一緒になった大阪の岡野氏(32歳)。日本人は私達2名のみ。
ウラジオストックを出発し、ハバロフスクへの途中で私は河原へ降りて顔を洗っていたら、頭上の橋の上を
「トントントン」と単気筒の排気音を響かせて彼が追い越していった。私は顔を拭いて国道へ上がり再出発。
その先の国道脇(写真)のメンテナンススペースで岡野氏が休憩していた。彼はロシア人女性のトラックドラ
イバーと何か会話を交わしていたが、言葉は通じているのか定かではなかった??
まさか彼がこの後このまま世界一周を行うとは、彼自身もこの時は多分まだ夢夢の計画だったと思う。
しかし私は18年振りに彼と電話で再会し、彼が無事に帰国していた事を知って安心した。