
| ここはクレムリン、あの有名な赤の広場だ。右の建物が大統領府と議会で、エリツィン大統領もここで職務を行っているのだろう。 |
| この時は早朝だったが、ここにバイクを止めたら巡回中のパトカーから注意を受けたので一端立ち去り、再度写真を写しに来た。 |
| 向こうに立っている男は私服の警察官だ。「ちょっとだけ写真を・・」と表現して写した写真だが、この後そーっと衝立石の間から中に |
| 前輪を入れたら、とたんに「ピピーッ、ピー」と笛を鳴らして走ってきた。私は直ぐに戻してこの場を立ち去った。「怖かった」。以前、 |
| 東ベルリンの国境で連行された恐怖が頭をよぎった。 |